屋上を防水して水滴から自宅を守ろう|業者選びが鍵

家

湿気で傷みやすい

ベランダ

家の寿命も左右する

日本は海外に比べ、湿気が高い国です。6月は梅雨の季節で毎日のように雨が降り続きますし、夏から秋にかけては台風シーズンとなり、やはり雨が降る日が多くなります。また、南北に長い日本という事もあり、雨だけでなく雪による湿気も考えなければいけません。日本のように湿気が多い国は、そうで無い国と比較した場合、家の劣化が進みやすいようです。特にベランダは自然によるダメージを直接受けるという事もあり、新築から10年程度も経てば、床面の塗膜が劣化してしまいます。ベランダの塗膜が剥がれるなど傷んでしまうと、防水機能が低下してしまい、ベランダだけでなく家そのものにも影響を与えてしまうので注意が必要です。ベランダの防水性は家の寿命さえも、左右してしまう問題なのです。日頃、あまり気にする事が無いベランダの防水性ですが、新築から10年程度の期間が建っている場合、防水工事によるメンテナンスを検討してみましょう。防水工事ではウレタン塗料などによって、ベランダの床面に塗膜を作ります。ゴム状の弾性のある塗膜で床一面を覆う事で、耐水性をアップするのです。新たな塗膜が作られる事によって、雨の染み込みを防ぐ事が出来ます。また、雨だけでなく紫外線によるダメージも、軽減する事が可能です。防水対策と聞くと雨が多く降る地域にだけ必要と感じてしまいますが、降雪量が多い地域も必要となります。湿気が高い国内は、どこの地域でもベランダの防水対策が必要と言えるでしょう。